• キユ|恋と気持ちを静かに読む霊感タロットの直接鑑定
考えすぎてしまう夜に、静かな言葉を。

キユ|恋と気持ちを静かに読む霊感タロット

きゆ
4件のレビュー| 7
直近1ヶ月の占い実績:0人
霊感とタロットを通して、今あなたに必要なメッセージを受け取りお伝えします。恋愛・仕事・人間関係など幅広く鑑定。表に出ていない本音や流れを読み解き、迷いの中にある答えへそっと導きます。
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霊感タロットで今必要なメッセージをお伝えします

タロットカード1枚から、
今のあなたに必要なメッセージを、的確に読み解きます。

気持ちが揺れているとき、
何を信じて進めばいいのかわからなくなることは誰にでもあります。
カードが示す流れをもとに、状況と心を整理し、
今のあなたにとって一番大切な視点をお伝えします。

答えを一方的に押しつける鑑定ではなく、
今の状況を正しく見つめながら、
これからの選択に活かせる形でメッセージをお届けします。

はじめまして。
**小林 由枝(こばやし ゆき)**です。
親しみを込めて「キユ」と呼んでください。

タロット鑑定歴7年。
恋愛・仕事・人間関係を中心に、
迷いの中で立ち止まってしまった方、
同じ悩みを繰り返してしまう方のご相談を多くお受けしています。

メール鑑定・電話鑑定に対応。
電話鑑定前の簡単なメッセージ相談も可能です。
「何を聞けばいいかわからない」という段階からでも、
安心してご相談いただけます。

落ち着いた語り口で、
必要なことはきちんと、やさしくお伝えします。
鑑定後には、気持ちが整理され、
今の自分にできる一歩が見えてくる。
そんな鑑定を心がけています。

キャラクターは好き。でも着るのは悩む
Ⅲ 女帝(正位置)今日は、「いくつになっても、かわいいものが好き」という気持ちについて考えた一日でした。女帝のカードは、美しさや心地よさ、自分が「好き」と感じるものを大切にするカードです。年齢や立場に合わせて、その表現の仕方が変わっていくことも含めて示しています。若い頃は平気だったキャラクターの服も、今は少し恥ずかしく感じることがあります。大胆な柄はもう着られないし、ピンクの服も、前ほどしっくりこない。それでも、かわいいものが嫌いになったわけではありません。女帝が教えてくれるのは、「やめる」か「続ける」かの二択ではなく、付き合い方を変えるという選択。服ではなく小物にしたり、人に見せない場所で楽しんだり、自分が満足できる形を選べばいい。今日の気づきは、大人になることは、好きなものを手放すことではなく、自分に合う距離感を見つけることなのかもしれません。
1月16日
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真面目すぎる人は、損をすることもある
ソードの2(正位置)今日は、真面目に考えれば考えるほど、かえって動けなくなるような一日でした。相手の立場も分かるし、自分の気持ちも分かる。どちらも大事にしたいと思うほど、言葉を選びすぎてしまいます。ソードの2は、「間違えないように」と慎重になりすぎて、結果的に本音が見えにくくなるカード。善意で動いているのに、それがそのまま伝わらないこともあります。今日の気づきは、正しさや配慮が、必ずしも好意として届くわけではないということ。でも、それは失敗ではありません。今日は、「よく考えた自分」をそのまま認めてあげていい日です。
1月15日
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テレサ・テンの歌は、今でも大丈夫なのか
ふと思ったのですが、テレサ・テンの歌って、不倫や叶わない恋を描いたものが多い気がします。今の感覚で考えると、少し際どい内容もありますよね。もし今、新人歌手が同じような歌を出したら、「倫理的にどうなの?」と言われてしまうのではないかと思います。それなのに、テレサ・テンの歌は今でも普通に歌われています。カラオケでも定番です。なぜなんだろう、と考えてみました。テレサ・テンの歌は、誰かを奪う恋や、幸せを誇る恋ではありません。むしろ、我慢や切なさ、どうにもならない気持ちを静かに歌っているものが多い。聞いていても、明るい気分になるというより、「そういう気持ち、分かるかも」と思わせる歌です。だから、不倫をすすめているようには聞こえない。一つの感情の記録として、受け取れるのかもしれません。時代が違う、という理由もあります。昔の歌として、少し距離を置いて聞ける安心感もある。それが、今でも受け入れられている理由なのかなと思いました。倫理って、内容そのものよりも、どう描かれているかで決まるのかもしれません。テレサ・テンの歌が今も歌われ続けているのは、その境界線の上を、静かに歩いているからなのかもしれません。
1月14日
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寝坊した日の支度は、なぜあんなに速いのか
寝坊した日は、なぜかものすごいスピードで支度ができます。目が覚めた瞬間に、「まずい」という気持ちだけが先に立って、考える前に体が動きます。顔を洗って、着替えて、出る。余計なことは一切しません。不思議なのは、いつもより雑なのに、なぜか一通りちゃんと終わっているところです。しかも、だいたい間に合う。あの勢いはどこから来るのか。普段の朝は、服で迷ったり、少し座ったり、一つ一つに時間をかけているのに、寝坊した日は最短ルートしか選ばない。人は追い込まれると、こんなにも合理的になるのかと感心します。今日の気づきは、私たちは「できない」のではなく、「急いでいないだけ」なのかもしれない、ということでした。
1月13日
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